2005.12.16

バリ2日目

朝起きて、2時間かけて朝食を食べる。
(たくさんじゃなくてゆっくりという意味)

お昼はレギャンやスミニャックでぶらぶら買い物。

ヌサドゥアスパできれいにしてもらい、
ディナーは、サヌールにて会社の先輩と。
うちの会社のバリオフィスができ、先輩はそこに赴任されたのです。

あ~、幸せ。

明日はウブドで移動。
アルサナ氏のマッサージを受けるの!
全裸にはならないように気を付けます。


2005.12.14

バリ1日目

バリに着きました。

バリは今雨季なので、じっとりしています。
でもそのじっとり感も心地よい。

夕飯はジンバランでシーフード。
海を眺めながらのディナーは最高の贅沢。

半年前の日記にも書いたけど、ジンバランには流しのバンドがいて
お客さんのテーブルを周り、リクエストに応えて歌ってくれます。

で、私もリクエスト。
しかし、選曲を誤る・・・。

私(1人)のテーブルを囲む男性5人(ギター3人、ウッドベース、太鼓)。
その5人が
「ノー、ノーウーマン、ノークライ」と大合唱。
見事なハーモニー。
これって傍から見たら、私、失恋旅行・・・。
心なしか、みんなの視線も穏やか・・・。

そんな初日でした。


2005.12.13

バリへ行く

明日からバリへ行きます。

6月に行った時もそうだったけど、
仕事の帰りとか歩きながら叫びそうだったもんね。
「バリーーー!!今行くよーー!!」って。

それ位ラブ、バリ。

ガムラン、ナシチャンプル、ライステラス、レゴン・・・。
みんな待ってて。

お土産話を持って帰ってきます。

2005.07.13

バリ日記7 「ナシチャンプルー」

champ
バリから帰国してはや1ヶ月。
いまだに続くバリ日記。
もうこれ、日記じゃありません。

でも、これからも私のネタが尽きるまで続けますので
どうかよろしくお願いします。

で、今日はバリのご飯について。
バリのご飯ってスパイシーでヘルシーで非常にデリシャス。
写真は「ナシチャンプルー」。
ご飯の上に目玉焼きやテンペやサテが乗っております。
これで150円くらいかな。

おいしそうでしょ?
日本で食べたくなったら、河原町のザッパへ行ってね。

2005.07.07

バリ日記6 「ダンスダンスバリダンス」

regon3
アイ ラブ バリ な理由の一つはバリダンス。

レゴン、ケチャ、バロンなどいろんな種類があるのです。

今回観たのはレゴンダンス。
華麗なダンスとガムランの音色。
α波出まくり。
私も自然に手とか動かしてた。
2時間があっという間。

いや、それにしても、なんでガムランって
あんなに心地よいのだろうね??


2005.07.01

バリ日記5 「全裸で質問を受ける」

ウブドに「ボディワークス」というマッサージセンターがある。

ここにいるアルサナというおっさんが超有名で、彼は非常に素晴らしいマッサージをするらしい。
もう触れられただけで電気が走る感じ、だとか。
予約は2、3ヵ月前からいっぱい。
私も、去年・今年ともに予約を入れられなかった。

アルサナ氏は無理でも、
彼の弟子達のマッサージは受けられる、ということで受けてきました。

マッサージをしてくれる彼(かなり若い)と共に、個室へ。
「服を全部脱いで下さい(英語)」
と言うので脱ぐ。
「アンダーウエア?」
質問風に語尾を上げて聞いてみると、アンダーウエアも脱げと言うので脱ぐ。

若い男性を前に全裸の私。

そして全身くまなくマッサージ。

マッサージ中、
「日本にボーイフレンドはいるの?」とか
「今夜の予定は?」とか聞かれる。

全裸の私に、そういう質問をするなっつーの。
おめーはほんとにアルサナの弟子か?

という怒りがふつふつと湧きながらも、
彼のマッサージはほんとに気持ちよかったんだよ~。
「今まで、そんな所をそんなことされたことないっ!」って感じ。
「あ”あ”あ”~(濁点の「あ」)」の連発。

そんな彼は実は17歳。
今、私の次に私の体を知っているのは、ウブドの少年なのです。


2005.06.30

バリ日記4 「ダブルベッド」

bed
写真はウブドサリのベッド。

女の子憧れの天蓋付き。
ベッドカバーも超かわいい!
こんなベッドで寝てみたかった!!

しかし、こちとら女2人。

気にならない人は全く気にならないみたいだけど、
私は気になります。緊張します。
同性と一つのベッドに寝るの。

バリやプーケットのリゾートは、ダブルしかないホテルもあるので、
女同士でもダブルで寝なきゃいけないことがあるのです。

お互い、なんとなく端っこ寄りで寝ました。

友達の寝息にちょっとどきどきしたとです。


2005.06.28

バリ日記3 「大腸洗浄」

3日目にヌサドゥアからウブドへ移動。
滞在先は「ウブドサリ・ヘルス&リゾート」。

ここは、スパなどの施設と宿泊する場所が一緒になっているリゾート。

チェックイン後、大腸洗浄の予約を入れる。
大腸洗浄は、去年バリでやって病み付きに。
今年もどうしてもしたかったの。

午後3時。洗浄開始。
午後4時。洗浄終了。

実際どのようなことをしたのか、ここには書けません。
言えるのは、大腸を洗浄したということと、死ぬほど苦しいってこと。

でも終わった後は1キロ減って、体が軽くなった感じ。

毒素が抜けたら体が喜んでパワーがみなぎってきたよ!

でもさ、大腸洗浄が病み付きってなあ。
25歳の女がよう。どうかと思うよね。
他に、病み付きになることあるよね、きっと。

バリ日記② 「世界のアマン」

aman
今回休みをもらえたのには条件があって、
それは「ホテルを見て、写真を撮ってくること」だった。

フロントで名刺を渡し、ゲストリレーションの方に案内してもらう。
だいたい日本人か、日本語が話せるバリ人だったけど、一人英語だけの人がいたな。
はい、理解度10%!
日本人得意の「分かったふう曖昧笑顔」で乗り切ったぜ。

いくつか周った中で、一番洗練されていたのはウブドの「アマンダリ」。
世界のアマン。
田辺あゆみの写真集でも、バリのアマンキラの写真が載ってた。

そこはもう異空間。
ただでさえ、バリは時間の流れが遅く感じられるのに、
アマンダリの中はさらに10倍位遅く感じたよ。
ゆっくりゆっくり。

写真は、プール付きヴィラ。
みんなのプールじゃないよ。部屋にプールが付いてんの!
だから、何時に泳いでもオッケーなの。
裸で泳いでもオッケーなの。

新婚旅行で泊まる予定です。

2005.06.23

バリ日記① 「Three Little Birds」

忘れないうちに、バリでの思い出を。
写真があれば写真も(今日はありません)。

バリ1日目の夕食は、ジンバランにて。
ここは昔漁村だった所なので、シーフードが名物。

浜辺にはレストランが100件以上並んでいて、
それぞれが砂浜にテーブルセットを出している。
日本でいう海の家のようなもの。

夜の海とお月様を見ながらのシーフードはそりゃおいしかったよ。
もちろんBGMは波の音。
もう1つBGMがあって、それは隣のレストランでの生演奏だった。
楽器を持った5・6人の人達が、各テーブルを周ってお客さんのリクエストに応えるミニライブ。


「あー、Three Little Birds 聴きたいなあ」
と思っていたら、次の瞬間流れてきたのはまさにその曲だった。
私は、「ひゃー、こんなことってあるんだな」と嬉しくなって、
「じゃ、次はNo Woman,No Cryが聴きたいな」と思ったら、次の曲はそれだったんだ。

その2曲をリクエストしていたのは、白人の老夫婦だったと思う。

自分が聴きたい曲が聴けたことや、老夫婦と聴きたい曲が同じだった事や、
シーフードとビールがあまりにもおいしかった事や、
いろんなことがとても気持ちよくて、初日から泣きそうになってしまったよ。

その時「多分、このバリ旅行はとても楽しくなるんだろうな」という予感がして、
実際、その後数日間、笑ってばかりの日々を過ごす事になるのでした。

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