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2005.07.31

私が上に乗ってもいい?

注文していた体重計が届く。
この体重計、かなりデキルやつで、
体重の他、体脂肪はもちろん、ダイエットに適している日も教えてくれる。

覚悟を決めてライドオンッ!
今は、ダイエットには適さないリラックスタイムだと表示される。
無理なダイエットは禁物らしい。
ほほ、そういうことね。
食べていいのね、今。

ので、
夜、安心してザッパへGO!
おいちい、おいちい、おいちいよ~!
ゴーヤの肉詰め最高にゃん。

ザッパを出て、さがのへGO!
みんな自分の占い結果に一喜一憂。
マスター、大好き。

さがのを出て、ポンへGO!
マッコリでまったり。

楽しい土曜日の夜はあっという間に過ぎてしまうのです。

明日は西フェス。
浴衣でマンタ見るんだにょー。

2005.07.29

鰻の愛だけが僕のハートをこわす

「今日は土用の鰻の日やなあ」と言ってしまった人が
日本中で100人はいると思います。

私も言いました。

小さい頃、近所の鰻屋のおじちゃんが、
鰻に噛まれて苦しんでいたので、
私にとっての鰻はうつぼのような凶暴な生き物です。

明日からフジロックですが、
行ける訳がないので
せめて壁紙だけキャンプしてみました。

バテ気味。

2005.07.28

らも一周忌

昨日はらもの一周忌だった。

好きになった時に、その人がもういないことがある。

私にとってそれは、どんとだったり、佐藤君だったりする。
中島らももその一人。

新しい作品がその人から生まれることはもうない。

でも、
らもの本を全部読んでしまったら、また読み返せばいい。
どんとや佐藤君の曲を、全て聴いてしまったらまた一から聴けばいい。

たくさんのことを残してくれたんだね。

らも、ありがとう。

また阪急電車で会おう。

2005.07.26

太陽の塔の中に入る2

sun2
昨日、太陽の塔の中は「説明困難」と書きましたが、
いや、書きます。
忘れないうちに書きます。
これから行くかもしれない人は読まないでね、楽しみがなくなるから。

と思って、書こうと思ったけどやっぱりやめます。

なぜかこの先は書かない方がいいような気がしてきた。

ごめんなさい。

たくさんの人に、実際に見てほしいので。

1日たって感動がじわりじわり。

今日ランチに一緒に行った子が、太陽の塔の顔マネしてたので抱きしめたくなったよ。

2005.07.25

太陽の塔の中に入る

sun

入ってきました、太陽の塔の中。

こんなのが中にあったんや(説明困難)。
万博当時に来たかったなあ、ほんとに。

太陽の塔、という生き物の体の中を見た気がした。
穏やかで強いオーラを放つ、エネルギーの源が分かった気がした。

帰る時は、塔の顔が一層力強く見えたよ。

2005.07.23

サデスティック

時間に追われて仕事をすることに興奮する。

写真がねえー! とか。
レイアウトがおかしー! とか。

締め切りの時間を目前にして、
そこで焦ることに、焦らされることにドキドキする私。

今日は当初の予定を4時間オーバーした完了報告でした。

たくさん電話がなりますように・・・。

2005.07.19

大四畳半居酒屋

pon
発見。
アイラブ ポン。

木屋町三条を下ったところにある居酒屋。
元祖大四畳半居酒屋 ポン。

元祖?大?
細かいことは考えない。

四畳半ってどれくらいかわからないけど、
実際狭いよ、ここ。
10人くらい入ったらいっぱい。

だけどすごく居心地がいいのね。
友達の部屋に来てる感じ。
ちっちゃいテレビがあるんだけど、みんなでボクシング観てました。

ご飯も力が入ってなくておいしい。

こういうお店に出会うと、ほんと嬉しいね。

2005.07.18

ニライカナイからの手紙

okinawa
を観に京都シネマへ。
(家から歩いて行ける距離にこんな素敵な映画館が。感動感動。)

映像の美しさと蒼井優ちゃんの演技力に圧倒される。号泣。
優ちゃん、ほんとかわいかった。

映画の後は、先斗町「おじゃや」にて沖縄料理。
オリオンピール、ゴーヤチャンプルー、ソーキそばなど。
あ~、幸せ。

おじゃやに行く前に民族楽器のコイズミに寄ったら、
つのだ☆ひろがいたよ。
大きかったよ。

2005.07.17

おめでとう

曽我部さんに女の子が産まれたそう。

誕生ソングといえば、どんとの「おめでとう」。

何年か前のどんと院まつり。
SFUの中川さんがアンコールで歌い、
一回ステージから下がったんだけど、すぐに戻ってきて
「そうそう、言い忘れた。ひでぼうに元気な女の子が産まれました」
とみんなに報告をしてくれた。
そして始まったのが、ろくろうさんが歌い、ちーこさんがコーラスの「おめでとう」だった。

私は、「こんなに涙って出るんだ」とびっくりする位泣いた。
ぼろぼろ。涙が止まらなかったんだ。

頑張ってこの世に産まれたそらちゃんと、
もういないどんと。

ぐわーんぐわーんと、いろんな感情が渦巻いて
鼻水出しながら泣いたなあ。

「おめでとう」はとても尊い歌。

今、生きているということは、
実はとても尊くて、有難いことなんだよね。

2005.07.16

もう煙は目にしみない

タバコをやめて1ヶ月。
頑張ったね>自分。

何だかお肌もいい感じ。
心なしか、顔もちょっとぽっちゃり(他人評)。

いやーーーーー!!!

海へ行くのにー!(ボーイズ含む)
浴衣着るのにー!(鎖骨が重要)
サマソニ行くのにー!(もしかしたらリアムに会うかも)

タバコをやめられたんだから、
きっとお菓子もやめられる。

今日からサマソニまでストップお菓子君!

甘い誘惑って、よくできた言葉やわ。

2005.07.13

ガムチキチン

近所の本屋に入ったら、ガムランが流れてた。

よく聴いたら、祇園祭のコンチキチンだった。
鐘の感じが似てるのかな。

コンチキチンを聴くとなんだか安らぐものね。

土曜日は宵山。
今年こそは仕事が早く終わりますように。

曽我部さんの赤ちゃんが無事に産まれますように。

バリ日記7 「ナシチャンプルー」

champ
バリから帰国してはや1ヶ月。
いまだに続くバリ日記。
もうこれ、日記じゃありません。

でも、これからも私のネタが尽きるまで続けますので
どうかよろしくお願いします。

で、今日はバリのご飯について。
バリのご飯ってスパイシーでヘルシーで非常にデリシャス。
写真は「ナシチャンプルー」。
ご飯の上に目玉焼きやテンペやサテが乗っております。
これで150円くらいかな。

おいしそうでしょ?
日本で食べたくなったら、河原町のザッパへ行ってね。

2005.07.12

MUSICAL BATON

もう流行りは終わったかもしれませんが、音楽のバトンです。

遅くなってごめんね。>青くん

1) Total volume of music on my computer
(自分のPCに入ってる音楽ファイルの容量)
約3GB。あまり入れていません。

2) Song playing right now
(今聴いてる曲)
何も聴いていません。テレビではニュース。

3) The last CD I bought
(最も最近買ったCD)
The Sound of Shimokitazawa / 曽我部恵一

4) Five songs I listen to a lot, or that mean a lot to me:
(よく聞く,または自分にとって大きな意味のある5曲は?)

・白い恋人 / サニーデイサービス
 青春はサニーデイと共に。もちろん今でも。
 そしてこれからも。

・ホライズンマーチ / ソウルフラワーユニオン
 SFUの中から1曲選ぶのは難しいけど、なんとなくこれ。
 ライブで1番聴きたい曲。
 
・永遠なるもの / 中村一義
 大学時代、楽しい時も悲しい時も、一義君が側に。
 スヌーピー好きの重タール漬でもいいんだと思った。
 
・しらけちまうぜ / 小坂忠
 昔、恋人の部屋で別れ話をしている時に流れていた。
 ような気がする。こういうシーンはなかなか消えない。

・Do You Realize?? / The Flaming Lips
 スヌーザーのインタビューも良かったなあ。
 クアトロのライブも良かった。すごく「通り越してる」感じがした。


4) Five people to whom I’m passing the baton
(次にバトンを渡す5人)
1年後、5年後、10年後、15年後、20年後の自分!

いやー、5曲選ぶのって難しいね。
20年後にはどんな答えになってるのかな。

2005.07.10

3年ぶりに

土曜日。

3年ぶりに会う友達と飲む。

初めて会ったのは19歳の頃で、
今思えば淡くて青い時期だったな。
いや、そんなきれいな言葉ではなく、青くさい10代最後の年。

あれから6年。

変わらぬ部分と変わった部分。

お互いのこれまでとこれから。

19歳の私を知っているということにひどく安心してしまい、
あれもこれも話した気がする。

気付いたら朝だった。

2005.07.08

七夕だから

ガチャ。

「あ、あの。もしもし。
 夜分遅くにすいません。
 特に用事はなかったんですが。
 あ、あの、、、今日は七夕なので。
 一応、電話しようかと思って。
 あ、でも、特に意味はないです。
 ただ、ちょっと、声が聞きたいな、と。はい。
 織姫と彦星は会えたんですかね。
 あ、また今度遊んでください。
 は、はい。
 では、おやすみなさい」

ガチャ。

 七夕って、バレンタインに匹敵するほど
 告白するきっかけになる日だと勝手に思っている。

 あ、8日になった・・・。
 
 
 

2005.07.07

バリ日記6 「ダンスダンスバリダンス」

regon3
アイ ラブ バリ な理由の一つはバリダンス。

レゴン、ケチャ、バロンなどいろんな種類があるのです。

今回観たのはレゴンダンス。
華麗なダンスとガムランの音色。
α波出まくり。
私も自然に手とか動かしてた。
2時間があっという間。

いや、それにしても、なんでガムランって
あんなに心地よいのだろうね??


2005.07.06

夏到来はまだですが

ソウルフラワーユニオンのライブ。
バナナホールにて。
3時間も。

中川さんが、
卓球に「RYUKYU DISKOに曲書いて」と頼まれて作った曲が
素晴らしくかっこよかったYO。

へとへとですね。

新作のラグランTシャツに、奥野氏とこうきさんのサインを頂きまして
握手もして頂き、良い1日でございました。

おやすみなさい。

2005.07.05

エンケンVSソカベ

sokabe

あぁ、今思い出しても、ほんとに熱い夜だったよ。
エンケンVSソカベ。
拾得。
あんな所で、あんな2人を、あんなに間近で。

アンコールでは「若者たち」。
曽我部のギターでエンケンが「彼女はといえば~」って歌ったんだ。
それ聴いた瞬間、ぞくっとして、すっごく胸が苦しくなって。
私、今、なんてすごいもの見てるんだろう、と思ったら、くらくらした。
もう、呼吸するの忘れるくらい。

濃くて熱い2時間半。

熱い拾得を出たら、
外もじっとり暑かったけど
それさえも気持ちよかったなあ。

胸いっぱいの週末。
今日を生きようと思ったよ。

2005.07.01

バリ日記5 「全裸で質問を受ける」

ウブドに「ボディワークス」というマッサージセンターがある。

ここにいるアルサナというおっさんが超有名で、彼は非常に素晴らしいマッサージをするらしい。
もう触れられただけで電気が走る感じ、だとか。
予約は2、3ヵ月前からいっぱい。
私も、去年・今年ともに予約を入れられなかった。

アルサナ氏は無理でも、
彼の弟子達のマッサージは受けられる、ということで受けてきました。

マッサージをしてくれる彼(かなり若い)と共に、個室へ。
「服を全部脱いで下さい(英語)」
と言うので脱ぐ。
「アンダーウエア?」
質問風に語尾を上げて聞いてみると、アンダーウエアも脱げと言うので脱ぐ。

若い男性を前に全裸の私。

そして全身くまなくマッサージ。

マッサージ中、
「日本にボーイフレンドはいるの?」とか
「今夜の予定は?」とか聞かれる。

全裸の私に、そういう質問をするなっつーの。
おめーはほんとにアルサナの弟子か?

という怒りがふつふつと湧きながらも、
彼のマッサージはほんとに気持ちよかったんだよ~。
「今まで、そんな所をそんなことされたことないっ!」って感じ。
「あ”あ”あ”~(濁点の「あ」)」の連発。

そんな彼は実は17歳。
今、私の次に私の体を知っているのは、ウブドの少年なのです。


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