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2005.06.02

ちょっと真面目に親子の話

二子山親方が亡くなった翌日、息子二人の会見。

言葉を選びながら、丁寧に話す二人。
私が胸を打たれたのは、二人が親方に対して敬語を使っていた事。

師匠と弟子という関係だったので、
普通の家庭とは全く環境が違うのは確か。
それでも、二人が父親に対して敬意を表す姿にぐっときた。

何十年か前は、どこの家庭もこんなふうだったはず。
父親とは家庭の大黒柱で、敬うべき存在だった。

それが今はどう?私はどうだ??

ちゃんと父親を敬っているだろうか?
感謝しているだろうか?

花田兄弟が父親を思う姿に、自分を重ね、
「あー、父ちゃん、何かいろいろとごめんね」
と思った朝でした。

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Comments

>nazca
うひ、もうやめます・・・。

そのネタひっぱるなぁ~。(遠い目)

>nazca
私もファザコンって言ってみたい。
いやーん。

その後の葬儀や通夜のマスコミ報道、
目を覆いたくなるね。
兄弟って難しいんやな~。
有名人って大変やな~。

私はまだまだコドモですわ。はい。
なんやかんやゆうても、超ファザコンです。

>nazca
そういや、公の場で身内に敬語使うの変かも・・・。
人それぞれに捕らえ方があるからね。
私の場合、その、あの・・・。
いろいろありまして。その、あの・・・。
大人になりました。

私はあの記者会見、イジワルな目で見てたかも。
一般常識として、公の場で身内に敬語を使うのに抵抗があった。正直、
花田氏や貴乃花って昔からどうも話し方が好きになれなかったし、
家族の不仲説なんかもマスコミでよく言われてたから、
違和感があったというか・・・
まぁ丁寧に誠実に受け答えをしている姿は好感が
持てたけど。

これ読んで、そういう捕らえ方もあるんだなーと思って。
なんか反省しちゃいました。
いい空気を漂わせてるものを、自分から濁らせているかも。
まっすぐなものを大事にしなきゃね。

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