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2005.06.30

バリ日記4 「ダブルベッド」

bed
写真はウブドサリのベッド。

女の子憧れの天蓋付き。
ベッドカバーも超かわいい!
こんなベッドで寝てみたかった!!

しかし、こちとら女2人。

気にならない人は全く気にならないみたいだけど、
私は気になります。緊張します。
同性と一つのベッドに寝るの。

バリやプーケットのリゾートは、ダブルしかないホテルもあるので、
女同士でもダブルで寝なきゃいけないことがあるのです。

お互い、なんとなく端っこ寄りで寝ました。

友達の寝息にちょっとどきどきしたとです。


2005.06.28

バリ日記3 「大腸洗浄」

3日目にヌサドゥアからウブドへ移動。
滞在先は「ウブドサリ・ヘルス&リゾート」。

ここは、スパなどの施設と宿泊する場所が一緒になっているリゾート。

チェックイン後、大腸洗浄の予約を入れる。
大腸洗浄は、去年バリでやって病み付きに。
今年もどうしてもしたかったの。

午後3時。洗浄開始。
午後4時。洗浄終了。

実際どのようなことをしたのか、ここには書けません。
言えるのは、大腸を洗浄したということと、死ぬほど苦しいってこと。

でも終わった後は1キロ減って、体が軽くなった感じ。

毒素が抜けたら体が喜んでパワーがみなぎってきたよ!

でもさ、大腸洗浄が病み付きってなあ。
25歳の女がよう。どうかと思うよね。
他に、病み付きになることあるよね、きっと。

バリ日記② 「世界のアマン」

aman
今回休みをもらえたのには条件があって、
それは「ホテルを見て、写真を撮ってくること」だった。

フロントで名刺を渡し、ゲストリレーションの方に案内してもらう。
だいたい日本人か、日本語が話せるバリ人だったけど、一人英語だけの人がいたな。
はい、理解度10%!
日本人得意の「分かったふう曖昧笑顔」で乗り切ったぜ。

いくつか周った中で、一番洗練されていたのはウブドの「アマンダリ」。
世界のアマン。
田辺あゆみの写真集でも、バリのアマンキラの写真が載ってた。

そこはもう異空間。
ただでさえ、バリは時間の流れが遅く感じられるのに、
アマンダリの中はさらに10倍位遅く感じたよ。
ゆっくりゆっくり。

写真は、プール付きヴィラ。
みんなのプールじゃないよ。部屋にプールが付いてんの!
だから、何時に泳いでもオッケーなの。
裸で泳いでもオッケーなの。

新婚旅行で泊まる予定です。

2005.06.26

ビューティフルウィークエンド

土曜日
フィッシュマンズTシャツが届く。
 >早速着る。
きのしたでサンドイッチを食べる。
 >週刊新潮を読み耽る。
紫野のカフェで、風博士とビューティフルハミングバードのライブを観る。
 >ビューティフルハミングバードの「港」という歌に泣く。
ザッパで友達の誕生日を祝う。
 >ピサンゴレンにローソクを立ててケーキっぽくしてもらう。
喫茶店で抹茶パフェを食べる。
 >夜中のパフェのおいしさを実感。
さがので占いをしてもらう。
 >5時までしゃべりたおす。

日曜日
桂でたこ焼き。
 >ビール、たこ焼き、ビール、たこ焼き。
本町でjew's-earのライブ。
 >しびれるインストバンド。

ああ、ビューチフルな週末よ。

ありがとう、また来週も、どうぞよろしく。

2005.06.23

バリ日記① 「Three Little Birds」

忘れないうちに、バリでの思い出を。
写真があれば写真も(今日はありません)。

バリ1日目の夕食は、ジンバランにて。
ここは昔漁村だった所なので、シーフードが名物。

浜辺にはレストランが100件以上並んでいて、
それぞれが砂浜にテーブルセットを出している。
日本でいう海の家のようなもの。

夜の海とお月様を見ながらのシーフードはそりゃおいしかったよ。
もちろんBGMは波の音。
もう1つBGMがあって、それは隣のレストランでの生演奏だった。
楽器を持った5・6人の人達が、各テーブルを周ってお客さんのリクエストに応えるミニライブ。


「あー、Three Little Birds 聴きたいなあ」
と思っていたら、次の瞬間流れてきたのはまさにその曲だった。
私は、「ひゃー、こんなことってあるんだな」と嬉しくなって、
「じゃ、次はNo Woman,No Cryが聴きたいな」と思ったら、次の曲はそれだったんだ。

その2曲をリクエストしていたのは、白人の老夫婦だったと思う。

自分が聴きたい曲が聴けたことや、老夫婦と聴きたい曲が同じだった事や、
シーフードとビールがあまりにもおいしかった事や、
いろんなことがとても気持ちよくて、初日から泣きそうになってしまったよ。

その時「多分、このバリ旅行はとても楽しくなるんだろうな」という予感がして、
実際、その後数日間、笑ってばかりの日々を過ごす事になるのでした。

2005.06.17

帰国

besaki
今朝、バリから帰ってきました。

毎日毎日、暑い陽を浴びて
おいしい料理とビールを飲み、
ぐーたら寝たり、泳いだり、いろんなとこへ行ったりしました。

一番嬉しかったことは、
ヒンズー教の総本山「ブサキ寺院」に行けた事。
最近治安が悪いらしく、旅行会社でも扱ってなかったり、ガイドさんに断られたりしたけど
ある時にとんとん拍子で話が進み、無事行く事ができました。
ここ、ほんとにすごい。
神様がたくさんいる場所でした。

帰りの出国審査で、審査官にお金を騙し取られたんだけど、
それさえ除けば、やっぱりバリは最高。大好き。アイ ラブ バリ。

帰りの飛行機で、遠ざかるバリ島を見ながら、
「バリの神様。来させてくれてありがとう。
また近いうちに来れます様に・・・」とずっと祈ってました、いや5分位。

っつーか、旅行会社に勤めていながら騙されるって我ながら情けない・・・。
最終的には取り返したけどね。


2005.06.12

バリへ行く

明日からバリへ行きます。

1年ぶりのバリ。わくわくしっぱなし。

たくさん笑って、たくさんのビールを飲むんだろうな。

いろいろなものを見てきます。

写真も撮ってきます。

しばらくブログはお休み。

いってきま~す。


2005.06.09

深夜の訪問者

昨日の夜中12時半頃。
トントントン、と家の壁を叩く音。

私の家は一軒屋なので、誰でも壁を叩ける(あ、でも叩かないでね)。

トントントン。

気のせいにして、しばらくじっとする。

トントントン。

確かに誰かが壁を叩いている。
何?!今度は何?!

恐る恐る窓を開け、外を見ると
友達がぽつーんと立っていた。

「泊めて下さい」

鶴?!

はたを織ってもらう代わりに、ビールを買いに走らせ、
その間に布団を敷いてあげました。

もう、最近こんなことばかりですわ。

2005.06.08

ROSE RADIO

インターネットラジオを初体験。

下北沢はROSE オフィスから。

遠くでやってるラジオとか、聞きたくても聞けないことが多かったのに、
インターネットラジオはすごいや。
多分、世界中のどこからでも聞けるんだろうな。

ジングルがガムランっぽくて素敵!
日曜からバリに行くので、「タイムリー!」って嬉しくなったよ。

ラジオって「今やってる」ライブ感がたまらなくいい。

曽我部さんが下北沢で歌ってるLOVE SICKを京都で聞けるなんてさ。

ブルーになりがちな月曜の楽しみができました。

2005.06.06

ママスタレコ発

初めてママスタを見たのは、多分2000年11月。
西部講堂でのどんと院まつりだった。

「すごいっ!」が第一印象。
コイズミ氏のギターの弾きっぷりに面食らった。
ステージ上で飛び回り、動き回り、くねくねするコイズミ氏に私、大興奮。
ボガンボスの何をカバーしたのかは覚えてないけど、
あの時の、驚きを今でもはっきり覚えている。

あれから約4年半。

昨日のレコ発も、音の洪水が気持ち良かったなあ。
音に攻められる感じ。
再びママスタのライブを体験できたことに感謝!!
4年前と同じ興奮を味わえたことに多謝!

昨日は、他にも24ページやらマシュマロハ長調やら
すごいライブだったのよぅ。
これだから、京都、やめられない。

2005.06.05

マークシート

月曜からの6勤の締めは「地理検定」。

うちの会社は、資格取得に積極的なので、
このような検定があると(ほぼ)強制的に受けることになる。

で、今日は地理検定2級。

全部で120問。
これが、くらくらするほど難しい。

地図にある都市はどこでしょう?
という問題でも、選択肢の答え同士ががちっかー!!
もう、どっちでもいいやん!!

初めて聞く都市名の襲来に酔い、早々に退出。

ぐったり・・・。

試験の疲れもあってか、5日ぶりに飲むビールのうまいこと!

明日は、ママスタレコ発ライブだわ。
楽しみ。キャキャキャ。


2005.06.03

深夜の110番

昨日の深夜1時頃、人生で2度目の110番をかける。

家の近所で不気味な音がしたから。

カーンカーンという金属を打ち付ける音。
イメージは、鬼の金棒みたいなのを持った人が
それを道路に打ちつけながら歩いている感じ。

その金属音が止んだかと思うと思うと、
次は「ウィーンウィーン」というチェーンソーみたいな音がする。

カーンカーン、ウィーンウィーン。
音は20分以上続いた。

震える私。
私の想像↓
「目的の家を見つけた怖い人が、家を壊そうとまず金物で叩き、次にチェーンソーで壁を切り崩す」

妄想しだしたら、恐怖が募りすぐ110番。
警察に事情を話し、見回りに来てもらう事に。

数分後に警察からのコールバック。

警「まだ音が鳴っていると思うんですけど」
私「はい・・・」


警「踏み切りの工事でした」
私「・・・。」

ちーん。

深夜に工事するなっつーの。
でも、踏み切りの工事なんて深夜しかできないか。

警察の方々、深夜に出動させてごめんなさい。
でもほんとに怖かったのよ。

2005.06.02

ちょっと真面目に親子の話

二子山親方が亡くなった翌日、息子二人の会見。

言葉を選びながら、丁寧に話す二人。
私が胸を打たれたのは、二人が親方に対して敬語を使っていた事。

師匠と弟子という関係だったので、
普通の家庭とは全く環境が違うのは確か。
それでも、二人が父親に対して敬意を表す姿にぐっときた。

何十年か前は、どこの家庭もこんなふうだったはず。
父親とは家庭の大黒柱で、敬うべき存在だった。

それが今はどう?私はどうだ??

ちゃんと父親を敬っているだろうか?
感謝しているだろうか?

花田兄弟が父親を思う姿に、自分を重ね、
「あー、父ちゃん、何かいろいろとごめんね」
と思った朝でした。

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