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2005.05.30

感謝(驚)

昨日の夜、802でフィッシュマンズのライブ音源が流れた。

全部で8曲。
ラストは93年、心斎橋クアトロでの「ひこうき」だった。
今から12年も前の音。

私が田舎の中学でバスケ漬けの日々を送っている頃、
佐藤君はこんな素敵な歌を歌っていたんだ。

こんなに心を揺さぶられるのはなぜだろう。

フィッシュマンズと、
フィッシュマンズを教えてくれた彼に、
驚きと感謝込めて。

2005.05.29

コーヒー&シガレッツ

maeda3
コーヒー&シガレッツを観に行く。

11本のショートストーリー。
イギーポップとトムウェイツの話が良かった。

コーヒーとシガレッツ。
コーヒーと恋愛。
おぎとやはぎ。

共通点。

どちらかだけでもおいしい。楽しい。
でも二つが一緒にあると、よりおいしい。楽しい。

映画の後に、前田珈琲のテラスで飲んだアイスコーヒーは、
夏がそんなに遠くないことを教えてくれていたよ。
梅雨なんてすっ飛ばして、夏が来そうな、そんな気分。

酒は飲んでも

多分あれ、気を許せる人と飲んでると安心しちゃうんだろうね。

昨日はザッパで飲みましたが所々、記憶がありません。

覚えているのは、
ザッパの外で友達と話したこと(号泣)、
阪急の駅まで送ってもらったこと、
駅で降りて、電車に頭をぶつけて倒れ、お客さんが駅員さんを呼んでくれたこと。

その後、どうやってうちまで帰ったのか記憶にはありません。

しばらくは禁酒。反省。

2005.05.28

春の熊

今日はとてもいい天気だった。
ランチの時、あまりにお日様が気持ち良かったので、「春の熊」を思い出した。

ノルウェイの森に出てくる台詞。
「私のことどれくらい好きなの?」と聞かれた主人公が
「春の熊くらい」という場面。

この場面大好き。

私は村上春樹の小説に出てくる男性に魅かれる事が多いが、
それはこんな台詞をさらっと言ってしまうからかも知れない。

春の熊くらい好きだよ、と私も言ってあげたいなあ。

2005.05.27

いちごケーキ

魚喃キリコの「Strawberry shortcakes」が映画化されるそうで。
いや楽しみ。

加瀬君が出るようです。

魚喃キリコに出てくる男の子って周りにいそうでいないので、
漫画の中の彼らに胸をときめかせることもしばしば。

久しぶりに「blue」を観てみよう。
この映画、漫画より沁みるぜっ。

2005.05.26

大切なもの

給料日なので飲み行く。

今日の私のカバンには結構大事なものが入っていた。

・私のパスポート
・私の通帳
・友達のパスポートコピー
・友達から預かったチケット代

これらをなくさずに、終電で帰宅できた事に感謝します。

2005.05.22

救われる気持ち

ふと気付くと、5月もあと一週間程で終わりますね。
あれ、この1ヶ月何やってたんだ?というくらいあっという間に今日。
こわいね、時間のたつのは。

大学時代の先輩と飲む。

先輩は、これまでいろいろありつつも、今は天職と呼べるような仕事に就いており、
そういう人の話は、とてもためになる。

「仕事とは何か」という、普段避けている、むしろ避けたい話を
その先輩とはいつも真面目に話せる。有難い存在。

飲み足りない気分を抑えつつ、明日の仕事を考えて帰宅。

日曜日のビールは、なんだかこう寂しさが残るね。

フィッシュマンズを聴こう。

2005.05.14

ハナレグミ

この間行ったハナレグミのライブのこと。

場所は大阪城野外音楽堂。
芝生にシートを敷いて超リラックスモード。
フジのヘブンみたいな感じ。

SEはボブマーレイで、この時点で早くも気分は最高。
ビール飲んでくりゃ良かった。

そしてライブが始まる。

タカシ君の声は、その日の天気のように澄み切っていて
曇りがちだった私の心に染みる染みる染み入る。

この人は、なんでこんな声してんだ?
なんでこんなにキュンとするんだ?

女の子4人で行ったんだけども、
終わった後はみんな、ボーーーーッとしちゃって。
まんまと酔わされたね。

タカシ君の歌によってもたらされた幸せは、
一週間たった今でも、心の奥にジリジリと根付いているのです。


2005.05.12

事故のこと

通勤に梅田まで阪急電車を使っている。

JRの事故後、
梅田駅には通常の改札の横に、これまでJRを使っていた人用の改札ができた。
JRを使えなくなった人が、ここで定期を見せて通る。

そこには毎日JRの職員が2、3人立っている。
その表情はとても暗い。沈痛とはこんな感じか。
当たり前だ。ここで笑顔が出る訳がない。
通る人、通る人に頭を下げるJRの職員。

毎朝その人達を見る度に胸が苦しくなる。
確かに、事故後のJRの行動は許しがたいものがある。
JRを責めたくなる気持ちも分かる。

でも、責められるべきなのは社員全員ではないと思う。

今日、あの改札に立っていた人は、
何十年も真面目に一途に働いてきた人かもしれない。
一生懸命働く立派なお父さんかもしれない。

そんな人達が、毎朝阪急梅田駅で頭を下げているのがを見るのがいたたまれない。


2005.05.10

何を食べようか迷うだぎゃー。

来月、地球博に行く事に。
ミーハーだからね、私。
激混みのホテルもなんとか予約。

今の問題は、地球博で遊んだ翌日に何を食べるか。
(地球博では、世界の味を楽しむので名古屋はおいとく)

名古屋はうまいもんがでーりゃ多いだがね(変)。
味噌カツ、味噌煮込みうどん、手羽先、きしめん、ひつまぶし、えびふりゃー。

この中から何を食べるのか、何が食べれるのか。

一緒に行く友人とは、早くも意見が分かれている。
とりあえず、地球博へ行った夜に、手羽先を食べながらじゃんけんをすることまで決まった。

ところで皆さん、愛知でやるから「愛・地球博」なんだって知ってました?
私、最近知りました。

2005.05.08

バリ

bali
日曜日のカレーは幸せ2割増。

河原町にある「バリ」のカレー。

ソースは
ビーフ、チキン、ポーク、野菜、シーフード、エビから。
辛さは
甘口、辛口、大辛から。
バターライスは
ガーリック、マッシュルーム、青ネギ、レーズン、ベーコン、コーン、バジリコから選びます。

私は「野菜、大辛、マッシュルーム」で。

食べ終わるのが悲しいくらいおいしいカレーでございました。

お店を出ると、みんなが幸せそうに見えました。


2005.05.05

ゴールデンなのかウィーク

せっかくの3連休ですが、
体調を崩し、ほとんど寝てました。

楽しみにしてた24ページのライブも我慢。

まあ、休みだったから寝れたということにしよう。

2005.05.03

二次会について

極々一部の「二次会ってどんなだったの?」という声にお答えします。

新婦が私の同期で、仕事が旅行関係(海外オンリー)ということもあり、
二次会を飛行機に見立てました。

で、開式の言葉は
「アテンションプリーズ、皆様、本日は●●(←新郎新婦の苗字)航空にご搭乗頂きありがとうざいます
 当機は●●(二次会の場所)空港発ハッピーアイランド行きでございます」

乾杯の直後は
「当機は無事に離陸いたしました。
ただ今のお二人の気温はラブラブあっちっち。湿度はじっとり・・・」

で、ゲームは「マイルでGO!」

終了が近くなると
「当機はまもなく着陸いたします・・・」

ややうけ。

司会の私は、一応、客室乗務員らしき服装で臨みました・・・。

BGMは、飛行機とは一切関係なく、シュープリームスやらボブマーリーやらヨラテンゴ。

まあ、なんとなくみんな楽しそうな感じはしたよ。

写真は一枚も撮ってません。忙しかったの。

そんな、二次会でした。

でも、幹事ってすごく楽しい。
結婚する予定がある人は、ぜひ私にやらせて下さい。

2005.05.01

赤いタンバリン

友達の結婚式二次会が無事終了。

前日は緊張して寝れないほどだったので、
(おめーは主役じゃねーよ、というツッコミは聞こえない)
新郎新婦に「ありがとう」と言われた時は、ほっとしたね。

三次会、四次会を終え帰宅。

翌朝(昼)、左の掌をみてびっくり。

左手の親指の下(ちょっと膨らんでいる所)が腫れてんの。
真っ赤っつーか、青紫になって。
で、触ると痛い・・・。

前日の行動を振り返る。

・・・分かった。・・・タンバリン。
私、四次会のカラオケでずーっとタンバリン叩いてました。
1時から5時位までずーっと。
トイレに行く以外は、自分の時も。
タンバリン独占。
タンバリンなくてきょろきょろすると、いつも誰かが持ってきてくれたの覚えてる。
桜坂とかでもむりやり叩いてた。

もしや、と思い、太股もチェキっ!
・・・ありました。右の太股外側。
10×20位の範囲で広がる青紫のあざたち。

海の時期じゃなくて良かった。

それ位楽しかったのよね。

いい日になりました。

二人がずっと幸せでいますように。

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